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観光介護タクシー養成講座

観光ケアドライバー養成講座

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日本観光介護タクシー協会が行う養成講座を終了し、検定試験に合格し、日本観光介護タクシー協会に登録した者を観光ケアドライバーと称し、旅と介護のプロとして介護旅行を支えます。
家族の介護をしているのだが、外にまで連れ出す自信がない方や今の仕事を生かしてさらに介護旅行の専門家として旅の立案から計画実現ができる等スキルアップを図りたい方は観光ケアドライバーの養成講座を受けることで本格的な旅の業務知識と介護技術を取得してプロフェッショナルとして全国の地元地域で活躍することができます。
ご自身のスキルアップも兼ねて、ご利用者をおもてなしするプロとして活躍してみませんか。
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観光ケアドライバー養成講座

観光ケアドライバー養成講座を受講する方は、二種免許及び介護系の資格を事前に所有しているかまたはこれから受けることが予定または確定されている方が条件となります。

■教材による研修内容
・サービス提供の基本理念
・バリアフリーと利用者心理
・計画書作成のポイント
観光ケアドライバーのサービス範囲
・旅と緊急対応のかかわりについて
・介護旅行実践のポイント(移動・トイレ休憩・食事・観光・宿泊・入浴・就寝)
・計画書手配のポイント
・報告書の書き方
■実技研修内容(立位がとれない方の観光介護技法)
・車いす移動介助法の基本
・ベットから車いすへ移乗介助法
・車いすひとり階段介助法
・車いす車両乗降介助法
・観光施設および宿泊施設移動介助法
・車いす食事介助法
・露天風呂入浴介助法
・排泄介助法
■目的
観光のほとんどの介助に対応する観光介護技術と旅の専門的な業務知識を取得することによって、安定した計画及びサービスが実現できます。
■検定試験
観光ケアドライバーの検定試験に合格したものは、観光介護のほとんどの旅に対応することができるようになります。
また、一般社団法人日本観光介護タクシー協会の主催する観光ケアドライバー養成講座を受講し検定試験に合格することで、利用者に安心と安全をもたらす証明となります。
■終了証明書
観光ケアドライバー養成講座を修了したことの証として終了証明書が発行されます。
■必要資格
観光ケアドライバーになるためには、先ず最低限必要な資格を有していることが条件となります。二種免許と介護・看護系の資格のふたつを取得していることを確認できる方。

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資格取得の概要

リピートに繋がる介護技術と観光業務知識を学ぶ観光ケアドライバー養成講座

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■対象
観光ケアドライバーとして日帰りや宿泊を伴う観光介護旅行の仕事をしたい方など

■受験資格
二種免許と 介護・看護系の資格をお持ちの方または資格取得見込みの方(ヘルパー2級・初任者研修・ヘルパー1級・介護職員基礎研修・介護職員実務者研修・介護福祉士・看護師・准看護師)
■一般社団法人日本観光介護タクシー協会の会員であること
■受講料
・198,000円(税別)
※ 受講料金の中に合宿研修費用も含まれます

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■講座研修(旅の専門的な知識・観光介護技法)
・スカイプ講座(インターネット学習)
 講習期間・・・2ヶ月
■教材
・テキスト1冊
■レポート提出
・あり
■合宿介護技術研修
・1泊2日合宿研修(実施場所は箱根芦ノ湖研修所
■検定試験
・事前レポート提出課題・実技試験
■検定開始時間
検定試験は、宿泊研修2日目終了後に行なう。
予定時間16時から2時間

一度依頼したら、また、頼みたくなる。
やはり、しっかりとしたリピートのしくみを構築しておかなければなりません。
それには体系的に学ぶことができる観光の基礎的となる旅の専門的な業務知識と観光介護技術を身につける必要があります。
「もういやだ !」とお客様から言われたらリピートに繋がりません。
悪い評判が先行することにでもなれば仕事にも悪影響がでます。
リピートに結びつかない多くの原因のひとつとして観光介護技術や観光の専門的な業務知識の不足があげられます。
負の連鎖に陥らないための自分のためのスキルアップに本格的に学ぶ観光ケアドライバー養成講座の受講生を募集します。











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